2/05/2007

展示会から2007Spleeneボード写真

ドイツで行われた展示会からSPLEENEボード写真 です。
写真で白に見えるのは、実物で銀「シルバー!」だそうです!

美風専用ボード:Session41x43・Door154x42・Door164x45

フリ-スタイルツインチップのRIP[リップ」シリーズ:
122x37・128x38・134x39.5・138x44リップ’プラス’
 ツインチップ同様、スノーボード構造のウエーブボードZONE「ゾーン」
2007年パッド&ストラップ(今年もワンピース):
かかとには足が抜けないようにランプが付いて、前には足指がグリップできるようにトーバーが付いてます。

2/01/2007

K-SWISSがSPLEENEボード?

ヨーロッパの靴会社K-SWISSプロモビデオ
なんだかカイトはパルスに似てません?
ボード2006年SpleeneRIPに間違いはないですね!
それに、ノーフイン・ノーストラップとは!
ハンドルパスまでやりあがって!
なかなか面白いですね!

1/23/2007

Spleene'07ラインアップ!


Spleeneサイトで07ラインアップがリリース されました!
さらに進化していて、ウエーブ用のボード”ZONE”シリーズも二枚ラインナップに加われました!
Zone-Biウエーブモデルは見たことも無いデザイン。
やっぱりSpleeneはオリジナル!
ツインチップの”RIP”シリーズにRIP-PLUSも加わられてます。
138x44cmでデパワーが効果的なカイトと組み合わせたら、スゴイ幅広いレンジで使えそう!
フットパッドシステムも進化していて、かかと部分にヒールランプと足指にグリップバーが含まれてます。
SpleeneデザイナーのRAINERさんはライダーの意見を取り入れているとしてしか言えないですね!

1/22/2007

週末ドイツで行われた展示会写真リンク です。
2007年Spleeneボードかっこいい!

1/20/2007

P3のつづきビデオ

先日ポストしたビデオのつづき です。
今Foilzoneで話題になっているのがPsycho3の走る速度。
FSカイトを使っている方々が分かると思います...走る速度はガンガン付いてきます!~早い!
ロッカーが少ない早いボードと組合せれば現象がさらにアップ!
(ビデオのほとんどがPLベノム19㎡)...Sorry

1/17/2007

サイコ3ジャンプでミス!でも、安定のおかげでOK!

アメリカのカリフオー二ァ州からサイコ3ジャンプビデオ です。

風下に他のライダーが乗っている事に気づいて、ランディングに失敗!でも、問題はありません!
カイトをオーバーフライさせていますが”Auto-Stabilizing Profile”のおかげで落ちません!
これはフライサーファーカイトの一つの特徴であり、カイトが自動にウインドウインドウの正しい位置に戻るのです。ええ...訳すると~”自動安定プロファイル”。 :)

Speed2”Silver Arrow”


美風専用カイトがさらに美風に使いやすく、’SKYTEX'生地で作られてます。
SKYTEXは通常の生地と比べ、とても軽量でカイトの重さが抑えられます。ほとんど風が吹いていない状態でもおちないと言うわらてます。(ラムエアーの翼の形とチユーブの重みも無いおかげもあります)
去年のSpeed’SilverArrow’が和すかの使用者に人気をよんでいたが、海外では今年のSpeed2’SilverArrow’はさらに期待されているようです!
太陽の光があたってかっこいっスね!

1/04/2007

Speed2 感想

スピード2はやはりスゴイ! 以下に点が取り上げられている:
ターニングがPsycho3と比べほぼ同じ、だが翼の幅でターンが終わるまで時間が少しかかる。
ビッグエアーのハングタイムは恐ろしいと。
加速は鳥肌が立つほど良いとかかってます。
デパワーはバーで十分あり、またボードのエッジを少しかけるだけでまたさらに広がる。
2mほどの波でも楽しめる。でも、カイトの方向に走りすぎるとラインが緩み、パワーがなくなります。(ここでは、Psycho3のほうが良い)
バーとダイレクトな感じでとても良い。
アンフックでも使えるがウエイクスタイルカイトではないので、やっぱりここもPsycho3のほうが楽しめると。
カイトを一人で上げる時、ウイングチップが崩れない。
性能がこれほど高いカイトでウオーターリランチは他のFカイト同様、リバースで簡単に上ります。
感想を書いたライダーは65kgで一枚のボード(122cm)を使い、様様な風で10~33ノットまで楽に乗れたとの事です。
ビッグエアーとフリーライディング、また一つのカイトをスゴイ幅広いレンジで使うにはもってこいなカイトですね!見た目も実にナイス :)

フランススノーカイト大会


先月フランスで行われた大会からの写真です。
スノーカイトよりスノーパラグラなようですね!
フライサーファースノーカイトプロAmauryはスゴイ!

スノーカイト マスターズ大会サイトのリンク

12/25/2006

メリークリスマス&新年開けましておめでとう!


メリークリスマス! 
皆様も良い年を迎えてください。  :)
また来年もよろしくお願い致します。
Wishing everyone a very Merry Christmas & wonderful new year!
Sincerely, Kaito.

12/15/2006

FSサイトでSpeed2がリリース!


Speed2の情報がフライサーファーサイトで公開!
キャッチフレーズが”Now performance has a name”.
”今性能には名前がある”
素晴らしい速度、アップウインド、とハングタイム!
今までに無い、ボウカイト以上のデパワー効果!
スゴイ期待ができるカイトですね!

12/14/2006

Psycho3マニア?

ヨーロッパではPsycho3のデザインをすごく気にいている方もいるようですね~。 :)
「写真はCGです」

でも、ヘルメットは本物! ;)

12/13/2006

東北からナイスショット! 

東北地方のベテランフライサーファーユーザーのナイスショット! 
Psycho313㎡とボードはSpleeneのSession41。

Speed2のデパワーとFLSビデオ

Speed2のビデオがダウンロードがしやすいフォーマットに。
「場所はまたまたベトナムです」

11/28/2006

Arminの写真


先週から来週までArminはベトナムでカイトトリップ中。


新しいSpeed2を楽しんでいるようですね。 :)

11/19/2006

フライデザイナーArminのインタビュー


先日ネットでポストされました。
フライサーファーデザイナー、Arminのインタビュー
(英語なんですが、日本語訳はできたら来週あたりに載せます)

11/17/2006

ここ何日かFoilzone.comで世界各国から好きなフライサーファーカイト写真が多くの使用者から素晴らしい写真がたくさんポストされています。

私がとくに気に入っているのはこちらです:

(イタリアからの写真)

カイトはSpeed13㎡

11/13/2006

Speed2 初情報!

ただ今ArminがFoilzoneでSpeed2についての説明翻訳中です。 :)
訳に少し時間がかかっていますので、今のところ仕上がった分ポストしたいと思います。
まず、Speedと言うモデルを知らない方へ。
Speedとはフライサーファーカイトラインアップでもっともパーフオーマンスが高いカイトとなっています。
そのパフオーマンスは他のカイトで無い高いアスペクトです。
Speedのスーパーハイアスによって以下のパーフォーマンスがあります:
* 優れたアップウインド角度。ハイアスにより、Speedはウインドウインドウの中へ下がらず、前で飛びます。
* ビッグエアーとハングタイム! ハイアスと幅の広い翼で速度を付け、Speedをゼネスへ飛ばせばビッグエアーが簡単にできます。また、上だけではなく、横に飛ぶ距離は実にすごい!横から降りていくため、ランディングも優しい。
* 名前にとおり、Speedはもともとスピード協議用として開発されました。すべての特徴のお陰でSpeedは速度が非常に出しやすいカイトです。速度を出すだけだなく、不思議なようにコントロールもしやすくなってます。一般のカイターにも楽しめる性能がたくさんあって、2005年からラインアップに加わりました。
最期、Speedシリーズの特徴:スーパーハイアス、幅の広い翼、風に当たる面責が多い事により、美風専用カイトとして海外や多くのライダーに欠かせない美風用カイトとなっています。
今回のSpeed2からサイコー3やパルス同様デパワーシステムが取り入れられ、すごいレンジがあるカイトとなるに違いない。
Armin(FSカイトデザイナー)からです:
Speed2はウインドウの前へ飛ぶので、ビーチで上げボードに乗る前パワーをぜんぜん感じない。
でも、カイトをダイビングし、バーを引くと、じつにスムーズなパワーが出ます。
デパワーもものすごく多いです。開発中他のカイト「インフレータブルカイト:ボウやSLEカイト」と比較しながら作っていきましたが、Speed2は他のカイト以上デパワーがある。
Speed2 15.0㎡はSpeed1 17㎡とほぼ同じようなパーワーがある。でも、Speed2 15㎡のほうがデパワー効果があります。また、ジャンプにもSpeed1よりポップがあり、着地にパワーをキープがしやすいので扱いやすいです。Speed2を開発中、Spleene Door 159か164を使用していました。Speed2はDoorのようなロッカーが少ない速度をキープしやすいボードをおすすめします。
開発の最期の段階で試乗会を行い、Speed2のレンジが証明されました。同時にSpeed2の6㎡と22㎡が水の上走っていました。証明ができたが、6㎡で乗れる時22㎡で乗るのは意味がありません。カイトレンジの証明だけです。
Speed2からカイトリーシュは二種類となります。
サイコーやパルスで使われているFDS。(Full Depower System)
「カイトのセンターに5thライン」
か
Speed2からFLS (Front Line Safety)
FLSは片方のフロントラインにカイトリーシュがつけられています。
カイトをリーシュで落すとカイトパワーは完全に抜けますが、FDSほどカイトはバランス良く下りません。
また、アンバランスで下りるので、りランチにもこつが必要となります。
FLSは追加のラインを使いませんのでよりシンプルなシステムです。
*普段はビーチでカイトを取ってくれる人がいて、りシューは滅多にしか使わない方へおすすめです。
(ArminからのSpeed2情報はまた引き続き書いていきます)
Speed2のサイズは6㎡、8㎡、10㎡、12㎡、15㎡、19㎡となっています。
来月からSpeed2 10㎡を初め提供していく予定となり、その後一週間おきに6㎡、8㎡、と12㎡。
15㎡と19㎡は一月の発売予定となります。
今日からフライサーファージャパンのほうで予約を受け取らせて生きます。
FS本社は注文に圧倒される見込みの為、早めの予約をおすすめします。
(パワーもレンジもすごい!!)
Speed2 15㎡の下のレンジが21㎡インフレC-カイトと同じで上は26ノットまでOK!